ガーデンについて

ようこそ、白馬コルチナ・イングリッシュガーデンへ。

北アルプスの麓に広がる天然林。その深い緑に包まれたシーズナル・ガーデンには、自然の静けさと安らぎがあふれています。柔らかな光を浴びて萌える緑と初夏に咲く花々、樹々の間を吹き抜ける風や鳥の声、秋には燃えるような紅葉を背景に、厳しい冬にそなえて装いを変えるドラマチックな景観が広がります。

ガーデンデザイナー/コンセプト

マークチャップリン
[ガーデンデザイナー/ガーデナー]

Mark Chapman
[ Garden Designer / Gardener ]

イギリス東部リンカーンシャー生まれ。英国内の4つのカレッジに於いてデザイン、園芸を学び、資格(教師資格含む)を習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。

マークチャップリン

山の地形を生かして可能な限り多くの既存樹木を残し、景観に合うようにナチュラルガーデンを創り上げるねらいです。この庭はトラディショナルなイングリッシュガーデンの要素を含んでいます。例えば緑の芝生、宿根草のボーダー、植物達で埋め尽くされたロックガーデンと壁で囲まれたウォールドガーデン。季節を感じる庭には5月から10月にかけて花々が咲きますが、更に興味深くなるようカラーリーフを使い、コントラストを演出しています。毎年のように成長し続け、より良く変化していくことでしょう。

Hakuba Cortina English Garden Concept The aim is to create a natural garden following the contours of the mountain, keeping as many of the existing trees as possible, incorporating the landscape. Including the elements of a traditional English garden; green lawns & perennial borders, with a rock garden & walled garden overfilling with plants. A seasonal garden which will have flower from May to October but of course the use of coloured leaf plants offer contrast & further interest. It will develop & change every year.

マークチャップリン
イメージ

 

園内のご案内

英国式・庭の楽しみ方

ガーデニングの本場イギリスでは、花だけでなく、植物と自然が調和した風景もともに楽しむという考え方があります。普段の生活の中で、丁寧に育てた庭の季節毎に移り変わる姿を楽しむのです。時には花が終わった後の花がらをわざと残し、実を結ぶのを待つことも。こぼれ落ちた種は雪の下で冬を越し、春に新しい命が芽吹きます。白馬コルチナ・イングリッシュガーデンでは、こうした自然のサイクルをできる限り大切にした管理を心がけています。

 

白馬コルチナ・イングリッシュガーデンのガーデン開花時期

 

ガーデンに咲く花
  • アルセアアルセア
  • ジキタリスジキタリス
  • フィソステギアフィソステギア
  • アナベルアナベル
  • ルイーズオジェルイーズオジェ
  • フォールスタッフフォールスタッフ
  • ポピーポピー
  • バラ(ピエールドロンサール)バラ(ピエールドロンサール)
  • ゲラニウムゲラニウム

あじさい園のご案内

ホテルグリーンプラザ白馬正面向かって左の小高い丘に広がるあじさい園。スタンダードな品種から変わった品種まで、多くのあじさいをお楽しみいただけます。イングリッシュガーデンにご来園の際は、是非足をお運び下さい。
・見頃:7月〜8月
・入園無料